恋が芽生え🌱、花開き🌼、そして散りゆく🍂 それでも想いは残る💖 アニメエンディング風Jpopバラード20曲🎶

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『We Love Anime Endings !』で配信している楽曲の歌詞を公開しています。

https://youtu.be/WaQs7lEiev4

ふたりで見た景色🌅、言えなかった言葉💭、終わりが近づいた夜🌌。 それでも、心のどこかにはまだ“想い”が残っている。

この動画には、恋が静かに変わっていく過程―― やさしさで終わった関係、伝えられなかった本音、 そして、傷ついたあとでも、もう一度歩き出そうとする気持ちを描いた アニメエンディング風Jpopバラードを20曲収録🎶。

20曲のJpopバラードを順にたどっていくと、次第にひとつの恋愛物語が見えてくるでしょう。

恋が芽生え🌱、花開き🌷、実を結び🍊、そして散りゆく🍂。そこには、ひとつの恋を終え、少し成長した女性がいるのです。

まるでアニメのエンディングテーマ🎵のように、心にそっと寄り添うJpopバラード🎶。

そのメロディーとエモーショナルな女性ボーカルが、あなたの記憶と未来をつなぐ橋になりますように🌈。

🌸 心に残るJpop / 切ないラブストーリー / アニメのエンディング風バラード 💔 交わらなかった想い / やさしい別れ / 言えなかった気持ち / 過去からの旅立ち 🌱 想い出と共に歩く / もう一度恋を信じる / 静かな再出発

🎧 エモーショナルなバラードが、心の奥でやさしく鳴り響く

もし、今もあなたの中に、誰かを想う気持ちが残っているなら💦 この音楽たちは、きっとその想いに寄り添ってくれます。

すべての楽曲は、音楽生成AI「SUNO」によって生み出された作品。

AIとは思えないほど繊細で、リアルな感情が宿るメロディーと歌声を、ぜひ感じてください。

🎶 この動画に込めたもの 🎶

🎵アニメの最終話を思わせる、余韻と希望に満ちた旋律

🌈“終わり”から“次の自分”へ向かう、繊細なストーリー

🌞心がほどけていくような、女性ボーカルのあたたかさ

🖥️AIによって紡がれた、新しい時代のJpopバラード

🌙 静かな夜、過去を振り返ってしまうあなたに。

✨ひとりの時間に、そっと寄り添うように。

🎵 Jpop / アニメ音楽 / 切ないバラード / 恋愛ソング / 女性ボーカル / SUNO AI Music 🎵

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【もくじ】

クリックするとページ下の方の歌詞に飛びます🌈

📘 第1章:恋の予感と芽生え(1〜6曲)

好きって言葉じゃ追いつかない (It’s More Than Just ‘I Like You’)

この気持ちに、まだ名前はない (This Feeling Has No Name Yet)

それでも、好きになってしまった (Still, I Fell for You)

たった一秒で、すべてが (In a Single Second, Everything Changed)

つながらなかった手が、すべてを教えてくれた (The Hands That Almost Touched Told Me Everything)

特別じゃなくなった君へ (To You, Who’s No Longer Special—Because You’re So Much More)

📙 第2章:揺らぎと静かな終わり(7〜12曲)

言わなくなっただけで (It’s Just That We Don’t Say It Anymore)

このまま終わるなんて (Don’t Let This Be the End)

言えなかった、ただそれだけ (It’s Just That I Couldn’t Say It)

渡せなかった手紙を、今夜だけ (Tonight, I Read the Letter I Never Gave You)

春の光がまぶしすぎて (The Spring Light Was Too Bright)

最後の優しさがいちばん切ない (Your Last Kindness Hurt the Most)

📕 第3章:喪失と再生(13〜16曲)

あなたのいない日々に、私がいる (I Exist in the Days Without You)

やさしさだけが、残ったから (Because Only Your Kindness Remained)

思い出に、名前をつけなくても (No Name for This Memory, and That’s Okay)

選ばなかったほうの気持ち (The Feeling I Didn’t Choose)

📗 第4章:未来へ向かう気持ち(17〜20曲)

はじまりじゃなくて、ひとつの兆し (Not a Beginning, Just a Sign)

あの恋が、私を育てた (That Love Raised Me)

忘れたわけじゃないから (Because I Didn’t Forget)

想いは、終わらないままで (Let This Feeling Never End)

🌟

🌟

💖好きって言葉じゃ追いつかない (It’s More Than Just ‘I Like You’)

今日もまた 名前を呼ぶのをためらった
でも視線は 自然と君を追ってた

会話の中の沈黙が
少しだけ心地よくて
笑ってくれるたびに
胸の奥がきゅっと鳴る

好きって言葉じゃ追いつかない
この気持ちに名前をつけられない
まだ友達って顔をしながら
一歩も動けないでいる

きっと怖いだけなんだ
君を知るほど 失うことが

LINEの返信を待つ時間
ただのスタンプが嬉しくて
知られたくないほど
君が日常になっていた

好きって言葉じゃ足りないまま
今日もまた 君の隣で笑う
言えないこの気持ちごと
そっと育てていたい

このままでも 苦しくないって
自分に言い聞かせていた

今日もまた 名前を呼ばなかった
でも心だけは 君のほうを向いていた

💫

💫

💖この気持ちに、まだ名前はない (This Feeling Has No Name Yet)

夕暮れの光が差す教室で
君の声が心に残った

特別な言葉なんてなかったのに
なんとなく気づいてしまった
いつの間にか 君を見る時間が
少しずつ 増えていたこと

この気持ちに、まだ名前はない
でも確かに 胸がふわりとした
触れたら壊れそうな このままで
もう少しだけ ここにいたい

距離があることが 少し安心で
でも近づきたくなる自分もいて

君が他の誰かと笑ってるとき
なぜか 視線を逸らしてた
“好き”とは違うと 思いたくて
心の中で 言い訳をしていた

この気持ちに、まだ名前はない
けど たぶん君にしか感じない
言葉にすれば遠ざかりそうで
静かに 育てていたかった

恋って呼ぶには まだ少し早くて
でも 君を思うたび優しくなれた

夕暮れの教室に残った
この気持ちに そっと息をしていた

💫

💫

💖それでも、好きになってしまった (Still, I Fell for You)

ねぇ、どうして君じゃなきゃだめなんだろう
考えるほど 答えが見えなくなる

友達のままでいられたら
もっと楽だったのに
隣にいるだけで苦しいなんて
知らなければよかったのに

それでも、好きになってしまった
止めたはずの心が 勝手に走る
望んじゃいけない未来まで
もう想像してしまってた

叶わないと分かってる
だけど諦めきれるほど 軽くないんだよ

他の誰かと話す君を
笑って見てるふりをしてた
でも、本当は全部隠してる
「平気な顔」が 癖になってた

それでも、好きになってしまった
気づかれたら困るくせに
優しくされるたびに
期待してしまう自分が嫌で

きっと君は悪くない
ただ私が 間違えてしまっただけ

だから言わないよ、この気持ち
でも消せない それでも好きだった

💫

💫

💖たった一秒で、すべてが (In a Single Second, Everything Changed)

ずっと俯いてた私が
ふと顔を上げた その瞬間

たくさんの人が行き交うなかで
君の視線と重なった
何も言ってないのに
全部わかってしまった気がした

たった一秒で、すべてが
変わったなんて信じられないけど
あの目に映る私は
誰よりも まっすぐだった

言葉じゃなくて 気持ちだけで
こんなに近づけるんだって知った

ずっと片想いだと思ってた
でもその笑顔が 答えだった
すぐ消えそうで 怖かったけど
その一瞬が永遠だった

たった一秒で、すべてが
報われたわけじゃないけれど
確かに心が重なった
その奇跡だけで、泣きたくなった

ずっと夢みたいだった恋が
ほんの少し、現実になった気がした

あの一秒があるだけで
もう何も怖くなかった

💫

💫

💖つながらなかった手が、すべてを教えてくれた (The Hands That Almost Touched Told Me Everything)

駅へ続く坂道の途中
ふたりの歩幅が そろっていた

言葉なんて いらないと思った
黙っていても 君の気持ちが伝わった
肩が少し 触れそうになったとき
心が そっと揺れた

つながらなかった手が、すべてを教えてくれた
ためらいの中に 優しさがあった
この沈黙が 壊れそうなほど
あたたかくて 泣きそうだった

はじめて“近い”と感じた距離
まだ何も始まっていないのに

いつもなら通り過ぎる信号
赤のままで ただ立ち尽くしてた
何かを言うには 完璧すぎた
そんな静けさに 包まれてた

つながらなかった手が、すべてを語っていた
ひとつ深呼吸をしたその瞬間に
恋という言葉より 確かなものが
そっと 生まれていた

いつかこの瞬間を思い出すたび
きっと 同じぬくもりが蘇る

手を繋ぐよりも確かなものが
あの日 あの沈黙にあった

💫

💫

💖特別じゃなくなった君へ (To You, Who’s No Longer Special—Because You’re So Much More)

君の靴が 玄関にある
それだけで今日も安心してた

初めて手を繋いだ夜よりも
今日の「おかえり」の方が嬉しかった
心が跳ねる恋じゃなくて
そばにある空気みたいな ぬくもり

特別じゃなくなった君へ
それはきっと 愛になった証
“好き”って言わなくても
君がここにいるだけで 満たされる

静かな日々の中で
恋がゆっくり 愛に変わっていく

一緒にいる時間が長くなって
君の癖を 当たり前に覚えてた
サプライズは減ったけれど
代わりにふたりのリズムが増えていった

特別じゃなくなった君へ
それでも時々 不安になるんだ
この穏やかさが いつか消えるんじゃないかって
それくらい、大切だから

きっと何気ない日々こそが
ふたりの奇跡だったんだね

明日も同じ靴がそこにあって
同じ朝が ふたりに訪れますように

💫

💫

💖言わなくなっただけで (It’s Just That We Don’t Say It Anymore)

カップに注いだコーヒーが冷めていく
何も言わず ただ向かい合ってた

「好きだよ」って言ってくれた日は
もう 思い出さないくらい昔
でも今も 君はここにいて
ちゃんと 優しさはそこにあるのに

言わなくなっただけで
気持ちがなくなったわけじゃない
そう信じているけれど
心の中に 小さな隙間がある

言葉がないことが 平和に見えて
でも少しだけ 不安になる

何度も通ったスーパーの帰り道
手を繋がなくなった指が 少し寂しい
でもそれを責めることもなく
ただ 今日も同じ夜が来る

言わなくなっただけで
ちゃんと伝わってるといいな
この沈黙さえ ふたりの一部だと
思えたら 少し救われる気がした

愛し方が変わるだけで
終わるわけじゃない そう願ってる

言わなくなっただけで
今日もそばにいる それだけでいいと思いたい

💫

💫

💖このまま終わるなんて (Don’t Let This Be the End)

時計の音だけが響いてた
君の目が 遠くを見ていた

いつもと同じ帰り道
なのに今日は 話せないままで
「どうしたの?」って 聞ける距離さえ
だんだん遠くなっていく

このまま終わるなんて
そんなの嫌だって思うのに
ひとつも言葉にできなくて
ただ隣に 歩くだけだった

終わりが見えるって こんなに静かなんだね
涙も出ないまま 時間だけが進む

ポケットの中で震える手を
君には気づいてほしくて
でも強がることでしか
気持ちを守れなかった

このまま終わるなんて
本当はまだ間に合う気がして
だけど君は何も言わずに
信号の向こうで立ち止まってた

もし今 名前を呼んだら
何か変わるのかな

君の背中が小さくなる
このまま 終わってしまうのかな

💫

💫

💖言えなかった、ただそれだけ (It’s Just That I Couldn’t Say It)

最後に見た君の横顔
今でもはっきり覚えてる

「さよなら」を言った君に
私は何も返せなかった
喉の奥で震えてた言葉
結局 声にならなかった

言えなかった、ただそれだけ
気持ちはあったのに
届かないってわかってても
伝えたかったんだ 本当は

一秒でも 時間が戻るなら
あの沈黙を こえてみたかった

君が振り向くのを待ってた
でも私も 一歩が出せなかった
名前を呼ぶだけでよかった
それすら 怖くてできなかった

言えなかった、ただそれだけ
想いは確かにここにあった
今さら届かなくても
君にだけは 知っていてほしい

傷つけるのが怖かったから
傷つくのを選んだだけ

最後に見た君の横顔
言えなかった、それだけのこと

💫

💫

💖渡せなかった手紙を、今夜だけ (Tonight, I Read the Letter I Never Gave You)

引き出しの奥にあった封筒
開けることは もうないと思ってた

文字は少しかすれてたけど
私の想いは そこに残ってた
震えるような筆跡で綴った
「ありがとう」と「ごめんね」が並んでた

渡せなかった手紙を、今夜だけ
読んでみたくなったのは
きっと少しだけ 君を許せたから
そして私も 前に進める気がして

誰にも見せなかった気持ちが
この夜だけ 静かに開かれる

もう君は遠い人だけど
この手紙の中では すぐそばにいた
「好きだったよ」って最後に書いて
封をしたまま 時間に預けた

渡せなかった手紙を、今夜だけ
読み返すことができた私は
あの日より少しだけ
やさしくなれた気がする

過去を手放すって
忘れることじゃないと やっとわかった

封筒を閉じて もう一度しまった
でも今度は 少しだけ微笑んで

💫

💫

💖春の光がまぶしすぎて (The Spring Light Was Too Bright)

風がそよぐ駅前の坂道 

誰かの声が 重なった気がした

春の日差しがまぶしすぎて 

目を細めたその瞬間 

名前も忘れた記憶の中で 

君の笑顔が ふいに蘇る

もう平気だと思っていた 

過去の話にできてたつもりだった 

だけどこの空気とひざしが 

胸の奥を そっと揺らした

春って どうしていつも 

やさしいふりをして 問いかけてくるの?

桜の花が舞う通学路 

ふたりが歩いた記憶のあと 

今は誰かの季節になっても 

私はまだ そこに立ってた

春の日差しがまぶしすぎて 

目をそらしたかったのに 

思い出すたびあたたかくて 

泣けるほど やさしかった

きっと忘れていたんじゃなくて 

しまっていただけなんだ

風が通り過ぎた坂道で 

ひとり 春を見つめていた

💫

💫

💖最後の優しさがいちばん切ない (Your Last Kindness Hurt the Most)

カップを置く音だけが響く部屋で
君が静かに笑っていた

「大丈夫」って言葉が
今夜は少し 胸に痛かった
君はいつも通りなのに
私はもう 揺れていた

最後の優しさが いちばん切ない
責めることも 引き止めることもない
その微笑みに守られながら
ゆっくりと 終わりが近づいてた

言葉を選びすぎる夜は
本音をどこかに置いてきてしまう

「何があったの?」と聞けるほど
私は強くなれなかった
でも君の目は もう
どこか遠くを見ていた気がする

最後の優しさが いちばん苦しい
あたたかいまま 離れていくようで
思い出にならないこの時間に
私はずっと しがみついてた

やさしさで包んでくれるなら
もう少しだけ ここにいたかった

君が静かに笑っていた夜
それが さよならの代わりだった

💫

💫

💖あなたのいない日々に、私がいる (I Exist in the Days Without You)

目覚ましの音だけが鳴る朝
君の名前を呼ばない日々が始まる

歯ブラシがふたつ並んでいた場所
今は何も置いてないけど
見えないまま、残ってる
君の癖や声の気配が

あなたのいない日々に、私がいる
まるで誰かの夢の続きみたいで
何をしても 笑っても
心のどこかに空白がある

ひとりになるって こんなにも
音が多くて 静かだったんだね

コンビニのレシートの文字
君がよく買ってた飲み物の名前
くだらない日常にさえ
涙が落ちそうになってしまう

あなたのいない日々に、私がいる
でもそれは ちゃんと呼吸してる私で
君のいないこの世界で
なんとか今日も 立っている

喪失って なにかを忘れることじゃなくて
抱えたまま 進むことなんだね

目覚ましの音だけが鳴る朝
私はここで あなたのいない日々を生きている

💫

💫

💖やさしさだけが、残ったから (Because Only Your Kindness Remained)

カーテンの隙間から差し込む光
今日は少しだけ目覚めがやさしかった

君の笑顔を思い出しても
もう涙は流れなかった
ただ あの時間があったこと
今はちゃんと 感謝できる

やさしさだけが、残ったから
私は少しずつ歩き出せた
傷つけあわずに終われたこと
いちばん大切な思い出に変わってく

終わりじゃなかったのかもしれない
あれは 始まりの手前だったんだ

駅のホームに立つ私の背中
前より少し まっすぐだった
誰かを思えたその記憶が
次の一歩を支えてくれる

やさしさだけが、残ったから
この世界はまだ あたたかいまま
君が教えてくれた愛し方を
これから誰かに渡していきたい

忘れるためじゃなく
背負っていくために 思い出がある

やさしさだけが、残ったから
私は今日も 誰かにやさしくなれた

💫

💫

💖思い出に、名前をつけなくても (No Name for This Memory, and That’s Okay)

春の光がまぶしくて
少しだけ、足どりが軽くなった

洗い立てのシャツに 風が通る
昨日までの悲しみが
まだ少し 袖口に残ってるけど
もう歩ける気がした

思い出に、名前をつけなくても
君との時間は消えたりしない
言葉より深く染みこんだ
その優しさが 今の私をつくってる

心って、静かに治っていくんだね
誰にも知られずに

新しいマグカップを買った朝
君の好みとは違うけれど
それでいいと思えたことが
少しだけ嬉しかった

思い出に、名前をつけなくても
優しかった日々は確かにあった
後悔も、美化もいらない
ただ“あった”という事実が温かい

失ったものじゃなくて
受け取ったものとして抱きしめたい

春の光がまぶしくて
少しだけ、自分を好きになれた

💫

💫

💖選ばなかったほうの気持ち (The Feeling I Didn’t Choose)

夕暮れの風が 頬をかすめた 

ふと思い出した 君のおもかげ

 

あのとき手を取っていたら 

違う未来があったのかな 

でも、選ばなかった言葉の中に 

たしかに揺れてた やさしさがある

 

選ばなかったほうの気持ち 

今も胸の片隅で 

声にはならなくても 

静かに 生きてる

 

どちらかしか守れなかった 

だけどどちらも 本物だった

 

君に言わなかった理由は 

今でも答えにできないけど 

後悔じゃなく ただ静かに 

風景の一部になっていく

 

選ばなかったほうの気持ち 

もしも君が覚えていたら 

優しかった日々だけを 

そっと思い出してほしい

 

“さよなら”の代わりに 

何も言わなかったのは 私なりの答え

 

夕暮れの風が 頬をかすめた 

ふわりふわり 心を揺らす

💫

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💖はじまりじゃなくて、ひとつの兆し (Not a Beginning, Just a Sign)

誰かの声が 胸にすっと入ってきた
それだけで 少し動揺している私がいた

もう恋なんて しばらくいらないって
そう思っていたはずなのに
あなたの言葉の端に
気づかれないくらい 揺れてしまった

はじまりじゃなくて、ひとつの兆し
それでも心が 少しあたたかくなった
まだ“好き”じゃないこの気持ちが
怖くないって思えたことが 嬉しかった

過去と比べるつもりなんてない
でも、同じように笑ってる自分がいた

あなたの好きな音楽を
こっそり検索した帰り道
“知りたい”って気持ちだけで
また世界が 少し色づいた

はじまりじゃなくて、ひとつの兆し
でもそれは 確かに未来に向いてた
手を伸ばす勇気はまだないけど
心だけ あなたを追いかけてた

もう一度恋をすることより
もう一度心が動いたことが 奇跡だった

誰かを想うって やさしいね
それだけで また今日を歩けた

💫

💫

💖あの恋が、私を育てた (That Love Raised Me)

いつかの帰り道 名前を呼ぶ声が
今でも 心にそっと響いてる

君を思ってたあの季節は
痛みばかりじゃなかった
不器用なままぶつかって
それでも優しくなれた気がする

あの恋が、私を育てた
傷ついた夜さえ 大切な糧になった
笑えない日々も 今では宝物
君がいたから 私は変われた

忘れることより
抱きしめることで前に進めるって知った

振り返れば あの瞬間の自分が
少し誇らしく思える
精一杯だった感情たちが
今の私に 寄り添ってくれる

あの恋が、私を育てた
失うことで得たぬくもりがあった
もう戻らないことも わかっているけど
君との記憶が 背中を押してくれる

さよならの意味を知ったその日から
私は少しずつ 自分を信じられた

風が優しく吹いた午後
「ありがとう」と 心の中でつぶやいた

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💖忘れたわけじゃないから (Because I Didn’t Forget)

春の匂いがした風に
君の名前を思い出した

何年も経ったのに
ふとした瞬間に浮かぶ声
過去じゃなくて 今の私に
ちゃんと残ってるんだよ

忘れたわけじゃないから
もう泣かないだけ
君といた季節が
今でも 背中を押してくれる

愛していたことが
未来を照らす光になるなんて

手紙にしなかった言葉たちが
心の奥で静かに揺れてる
もう届かなくてもいい
でも今も、確かにそこにある

忘れたわけじゃないから
君の幸せを願えるんだ
この胸の片隅で
静かに残る あの優しさ

未来へ歩くことは
思い出を手放すことじゃない

春の風がまた吹いた
君を想っても もう泣かなかった

💫

💫

💖想いは、終わらないままで (Let This Feeling Never End)

夜が明ける頃 カーテンの隙間から
新しい光が 差し込んできた

これまで歩いた道に
いくつもの“さよなら”があったけど
そのたびに 私は
何かを信じる力を覚えてきた

想いは、終わらないままで
心の奥にそっと灯るもの
恋じゃなくても 涙じゃなくても
誰かを想う気持ちで 生きていたい

あの日の私に ありがとう
まだ“好き”を信じてるって伝えたい

新しい誰かに出会えるかはわからない
でもそれでも 歩いていたいと思えた
後悔も 願いも 言えなかった言葉も
ぜんぶ抱きしめて進んでいく

想いは、終わらないままで
だから今日も私は歌っている
たとえ誰にも届かなくても
この心が動くかぎり 大丈夫

恋はいつか終わっても
想い続けることは 終わらないから

夜が明ける頃 小さな声で
“ありがとう”を 空に向けてつぶやいた

💫

💫


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